copenのブログ《L880K》

ダイハツ初代コペンL880Kのブログです

L880Kコペンのインプレ~コペンのいいところ まとめ10選《残念なところ6選》~

このブログを運営している「けんと」と言います。
ご訪問ありがとうございます。
また、いつも「COPENのブログ《L880K》」を見ていただきありがとうございます。

今日は、愛車である「俺のコペン」のインプレを書きたいと思います。

購入するまでについては、以下をご覧下さい。
↓↓↓
kent-copen.hatenablog.com


<俺のコペン情報>
車名:ダイハツコペン
型式:ABA-L880K
年式:2008年式(平成20年式)
購入場所:近くのトヨタディーラーから中古車で購入
購入時走行距離:約52000km

YouTubeもやってます。
↓↓↓是非チャンネル登録お願いします!↓↓↓
youtube.com

納車時の写真1

納車時の写真2

旧型(初代)コペンを中古で購入してから、かれこれ1年以上乗りました
そこで、1年間乗ったL880Kコペンのインプレを書きたいと思います

kent-copen.hatenablog.com

この車のメリット、デメリットなど1年間、乗って分かった事を書いていこうと思います
中古車市場ではかなり人気のある初代(L880K)コペン

これから初代(L880K)コペンを中古で購入する方、新型コペンの購入を検討している方、またまたs660を購入検討されている方などの参考にもなるかも知れません
是非、一読して頂ければと思います


コペンがいて幸せだなぁ


《目次》

◎購入動機

インプレの前にコペンの購入動機から簡単に書きたいと思います
普段はトヨタシエンタハイブリッドに乗っていました
シエンタの前もホンダのオデッセイに乗っていましたので、10年以上ずっとミニバンに乗っていたのですが、若い頃みたいに運転が楽しい車に乗りたい、と思ったのがきっかけでした
また、楽しい車でイメージしたのは、スポーツカーやオープンカーです
どうせなら乗ったことのないオープンカーに乗ってみたいとなり、コペンの購入に至りました
シエンタを乗りつつだったため、経済的なこともあり、維持費の安い、軽自動車の中古車であるL880Kコペンに自然とたどり着きました(^^;

それでは、インプレを書いていきたいと思います
まずはいいところからです

コペンのいいところ

1.ボタンひとつでオープンになる

オープンにする手間を気にする必要はありません!
ボタンひとつで屋根がウィーンと自動で開きます
当然、閉じたいときもボタンひとつです

#119 コペン赤信号の待ち時間でオープンにすることが出来るのか?


オープンにした時の開放感は、言葉では表現出来ません
鳥や虫の鳴き声、草木のにおい(田舎ですので…(^^;))、窓を開けても感じるのかも知れませんが、屋根がないことで、その何倍も自然を感じる事が出来ます(自然て笑)
また、余談ですが、季節的には、春や秋がおすすめです
真夏や真冬は、オープンにするにはちょっと厳しいかも知れません
夏だと夜でしょうか

はじめてオープンドライブした時の動画です

#59 コペン納車 はじめてのオープンドライブ
俺のコペン⑤

僕のスポンサーリンクです。


2.運転が楽しい

車高が低いこともあり、ドライブフィーリングは、ゴーカートさながらです
オープンにせずとも、小気味のよいハンドリングと地を這う様なドライブフィーリングは、低速でも十分に運転を楽しませてくれます
オープンにするとなおさらそのフィーリングが増大します

3.維持費が安い

軽自動車ということもあり、燃費もよく、税金もお安いです
燃費は今の車にはかないませんが、12~15kmは走ってくれます
先日の車検も3万ちょっとですみました(^^;

4.エクステリアが絶妙

これは個人の好みになりますが、僕は初代コペンのデザインが大好きです
丸みをおびた外観は、かわいくもあり、かっこよくもあり、絶妙なデザインだと思います
前から、横から、後ろから、どこから見ても、うっとりとみとれてしまいます(^-^)
駐車した後、必ず振り返って見てしまいますね笑

5.エンジン音がいい

DOHCツインスクロールターボ、JB-DET 4気筒エンジンは、低速トルクは弱い感じですが、高回転まで軽快に吹け上がります。
アクセルを踏み込むとキュインとターボの気持ちいいエンジン音を奏でてくれます

6.洗車が楽

軽自動車で車高が低いコペンの洗車は、非常に楽です
10分もあれば拭き上げまで終わってくれます笑
その後、シエンタの洗車をするのですが、屋根が高くて広いと時間がかかりますね!

#110 俺のコペン シエンタとコペン洗車動画

いつも使っているカーシャンプーです
泡立ち、泡切れがよく、使いやすいシャンプーです!

7.高速でのパワーがある

スタート時は、もっさり感がありますが、スピードに乗ってくると、トルクがあり、エンジンも気持ち良く回ります
高速道路でもストレスになることはありません


8.小回りがきく

コペンのサイズは、全長は3395mm、全幅は1475mmで、軽自動車枠のサイズとなります
そのため、取り回しは非常に楽です
狭い道でも小回りがきき、ストレスなく運転出来ます


9.塗装が強い

クリア塗装を2回繰り返す5層コートになっており、10年前のコペンでも、きれいな光沢を維持しています


10.トランクが広い

思っていたよりですが…
普段使う分には困らない広さだと思います
ただし、トランク使用時オープンには出来ません(^^;
Xserver Business



僕のスポンサーリンクです。



次は、、、

コペンの残念なところ

1.狭い

仕方ないことですが、車内は非常に狭いです(T^T)
また、車高が低いため、乗り降りもひと苦労します
朝、乗り込もうとするのですが、身体がまだ固いので、首をぐにゃーと曲げないと乗り込むことが出来ません

2.ドリンクホルダーが使いにくい

ドリンクホルダーがドライバーの左肘奥の方にしかなく非常に使いにくいです
だからと言って狭いので変なところに取り付けると邪魔になります


3.オープンだと疲れる

コペンに限った事ではないと思いますが、長時間オープンドライブをすると疲れます
日光を直接浴びているからだと思います
紫外線を浴びると疲れてしまいます
個人差があると思いますが、僕の場合、日差しの強い日に1時間以上オープンで運転していると疲れてきます

あと、風の抵抗を受ける服を着ていると風の影響で疲れてしまうそうです
なるべく、抵抗を受けないピタッとした服がいいんでしょうね


4.恥ずかしい?

これもコペンに限った事ではないですが、オープンにすると人の目が気になります
特にコペンはフルオープンなので、前後左右どこからでもまる見えです笑
僕も最初は恥ずかしかったですが、自分が思う程、他人はほとんど気にしていません笑
オープンカーがいる程度で、興味のない人は、見向きもしません
今では、全く気にならなくなりました
乗るときは、出来るだけオープンにしています


5.ガタピシ

車内の静粛性は、ありません!
クローズだと頭のところからガタガタと常に音がしています
色々と対策があるようですが、ある程度の効果はありますが、普通の車と比べると…
ただし、オープンにすると気になりません!
当たり前か…(笑)
対策動画です↓

#113 俺のコペン 便利あるある



6.サビ

初代コペンフェンダー周りがよく錆びると聞きます
凍結防止剤や融雪剤の原料となる、塩化カルシウムが原因のひとつみたいですが、僕の地域では雪はふらないので、大丈夫の様です
前のオーナーの方も雪のふらない地域でした
また、ボンネット内のボルトのサビも有名です
対策動画です↓

#105 俺のコペン ボンネット内のサビ対策


◎最後に感想
L880Kコペンを購入して本当に良かったです(^-^)
コペンでオープンドライブをしていると、仕事の嫌なことや、ストレスがなくなっていくのが分かります
まだ、乗りはじめて1年ちょっとですが、今後も可能な限り、長く乗り続けていきたいと思っています



また、ダイハツ、ホンダ、マツダなどオープンカーを開発、製作しているメーカには、これからも継続して開発を続けて欲しいですm(__)m


以上、長くなってしまいましたが、L880Kコペンのインプレまとめでした

kent-copen.hatenablog.com
kent-copen.hatenablog.com
kent-copen.hatenablog.com

↓プロレスの記事も書いてます。
興味のある方は立ち寄って下さいね↓

kent-wrestling.hatenablog.com


僕のスポンサーリンクです。


今日コペンで走っていたら

急にアラームが鳴り始め。

聞いたことないアラームだったので、最近地震が多いため、地震速報か?などビックリしましたが、センターコンソールあたりのオープン機構のマークが赤く光っていました。

最初は、「えっ?」と少しパニックになりかけましたが、オープンにしていた訳でもないし、エンジンやブレーキの故障でもないので、少し安心しました。
信号待ちで止まったらアラームが止まったのですが、赤表示はそのままだったので、接触不良を疑い、両方のルーフロックを開けて閉めたら、赤表示も消えました。

幸い、ルーフロックを掛け直しただけで直ったので、油圧ユニットやモーターの故障である可能性は低そうです。

雨漏りもあったし、そろそろなのかなと考えてしまう現象でした。(19年目です)

コペンの雨漏り

九州北部地方は梅雨明けをしたそうです。
先週までかなりの大雨が続き、被害を受けられた方には、心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

さて、私のコペンも18年を経過し、最近雨漏りに悩まされています。

小雨だと良いのですが、大雨の時は、助手席の下に水溜りが出来るほどです。
ショックが強く、写真や動画を撮る余裕はありませんでした…

ウェザーストリップを新品にしようと思い、ディラーに駆け込んだりもしたのですが、コペンの雨漏りは、色々なケースがあり、交換は出来るが、改善するか保証は出来ないみたいな感じでした。

確かに自分でも見てみたのですが、ウェザーストリップはそこまでヘタっている感じもなく、別の場所ではないかな?と思っていました。

その日も夜から、線状降水帯が発生し、大雨になる予報だったため、対策として、以下を自分で実施しました。

・レインドリップモール取付
・ルーフストッパーの増し締め
・ルーフ位置調整
・ゴムで隙間をふさいだ(助手席のみ)

ルーフの対策は、コペン専門店わだちさんのYoutubeを参考に実施しました。

結果としては、かなりの大雨でしたが、助手席の漏れはありませんでした。
ε-(´∀`*)ホッ

取り敢えず様子見にすることにします。

タイヤを交換しました!

タイヤをContinentalPremiumContact7へ変更しました。
ContiSportContact5からの変更です。

以下、レビューではなく紹介です。
(まだ、ほとんど乗っていないため)

1. 走り出しから安全「レッド・チリ・コンパウンド」
一般的なタイヤは、少し走ってタイヤが温まらないと本来のグリップ力を発揮しませんが、PC7は「ウォーミングアップ不要」を掲げています。
(1)低温グリップ
低温域から作動する特殊な樹脂を配合しており、冬場の走り出しや、ガレージを出てすぐの交差点でも強力な制動力を発揮します。
(2)幅広い温度対応
夏の猛暑から春先の冷え込みまで、幅広い温度域で安定した性能を維持します。

2. 路面状況で形を変える「アダプティブ・トレッド・デザイン」
走行状況に応じて、タイヤの接地形状が最適化されるインテリジェントな設計です。
(1)ウェット路面(直進)
排水効率を最大化し、ハイドロプレーニング(水に乗って滑る現象)を徹底的に抑制します。
(2)ドライ路面(コーナリング)
カーブで荷重がかかると、接地面積が外側に広がり、スポーツタイヤのような安定したグリップを生み出します。

3. 高い耐久性
先代(PC6)比で寿命が10%向上しています。
私は距離をあまり乗らないので、ゴムの寿命(約5〜6年)まで使い切れる耐久性を持っています。

4.第三者機関からの圧倒的な評価
欧州の有力誌「AUTOBILD」などのタイヤテストで、「最短の制動距離(ウェット・ドライ両方)」「模範的なハンドリング」として、数多くのトップ評価を獲得しています。

w206 C220dに代車で乗りました

こんにちは、Cクラスw205(C200)を車検に出した時、同じCクラスの現行w206 (C220d)に乗りました。
ディーゼルは初めての代車だったかも知れません。
ヤナセからの帰り道は「Cクラス」かと思って乗っていたのですが、ガソリンかディーゼルかは気にしていませんでした。
100km程度、乗ったのですが、以下に評価します。

1.動力性能
ディーゼルはトルクがあるとよく言われるのですが、それは感じませんでした。走り出しは、w205もw206もモーターがサポートするので、あまり感じなかったのかも知れません。
感覚としては、少しドタバタしてるなと感じました。多分、アクセルワークが慣れていなかったからだと思います。
峠道も走ったのですが、スムーズさに欠けると感じました。
坂道での加速もパワー的には不満はありませんでした。
パワーの出方など、自分の好みとしては、ガソリン車かなと感じたので、ディーゼル車に乗れて良かったです。
アクセルワークに慣れてくると違う感覚があるかも知れません。今回は100km程度だったので、以上になります。

2.乗り心地
乗り心地は、圧倒的にw205の方が上でした。
代車に乗った時と車検が終わって自車に乗った時にそう感じました。
ディーゼルの方が車重は重そうな気はしますが、重厚感や滑らかさが全く違いました。w205は、エアサスだからかも知れません。w205の方が、落ち着いています。

3.操作性
操作性も圧倒的にw205の物理釦による操作が好みでした。
物理か静電容量式かの違いになりますが、好き嫌いが大きく分かれるのではないかと思います。
静電容量式は、先進性はありますが、ブラインドタッチが難しいため、イマイチかと思いました。
但し、音声操作は非常に良いと思いました。音声でどこまでやってくれるのか、興味があります。

4.静粛性
これもw205の方が上だと思います。
w206のディーゼル音は静かだと聞いていましたが、w205のガソリン車と比較するとやっぱりうるさいです。
但し、アイドリングストップからの再始動はw206の方が静かだと思います。
w206のアイドリングストップキャンセル方法が分かりませんでした。

5.ブレーキ性能
ブレーキ性能は同等だと思います。
特に違和感はありませんでした。
ブレーキホールドのやり方も同じ(メルセデスの場合、少し強く踏む)で、使いやすかったです。

以上、比較するとw205の方が、個人的には格上だと思いました。
w206は、後期型がどうなるのか?興味ありますよね。

命を守るための「毒」と「薬」 — システムの崩壊現場から見える真実

間違っているかも知れませんが、僕の考えをまとめました。

1. 「ホワイト化」という名の、音も立てない虐殺

現代のビジネスシーン、特に論理と整合性がすべてを支配するシステム開発の現場において、一つの異変が起きている。それは、ハラスメント撲滅やコンプライアンス遵守といった「ホワイト化」の徹底が、皮肉にも若者たちの生存能力を根こそぎ奪っているという現実だ。
エンジニアの仕事は、一文字のタイポ、一つの論理矛盾が、数千万人、数千億円の損失に直結する。そこは本来、戦場のような緊張感が支配する場所であり、ミスをすれば「バカか!」と怒鳴られ、物理的な衝撃に近い叱責を受けてでも、その恐ろしさを身体に叩き込まなければならない場所だった。
しかし今、現場のリーダーたちは「やんわり」としか言えない。傷つけないように、丁寧に、論理的に説明することが強要される。その結果、若者は「失敗の本当の重み」を肌で知ることなく、実戦へと放り出される。彼らは、表面上の優しさに守られながら、実は「一回のミスで社会的に抹殺される」という冷徹なシステムの中に、無防備なまま立たされているのだ。

2. 身体的記憶(痛み)がもたらす「最後のブレーキ」

「なぜダメなのか」を言葉で理解させることは、一見知的で高度な教育に見える。しかし、極限のストレス下や、一刻を争うトラブル対応の最中において、人間の脳から「論理」は真っ先に消え去る。その時に最後に踏み止まらせてくれるのは、幼少期や下積み時代に身体で覚えた「恐怖」や「痛み」の記憶である。
「これをやったら終わりだ」という生存本能に直結したアラート。それは、かつて親や先輩が、あえて「痛み」を伴ってまで植え付けてくれた愛情の裏返しである。
今の若者たちには、この「身体的なブレーキ」がない。彼らにとっての失敗は、画面上のエラーメッセージに過ぎず、それが自分の人生や他人の命を奪うリアリティを持っていない。だからこそ、取り返しのつかない事態に直面した時、彼らは「修正」する方法を知らず、自分自身の存在という「プロセス」ごと強制終了させてしまう。
「体罰も辞さない」とまで言い切るのは、彼らが自ら命を絶つという最悪のバグを引き起こすくらいなら、自分の手で「痛みを伴うパッチ(修正)」を当ててでも、生き延びさせたいという切実な防衛本能に他ならない。

3. 「諸行無常」に抗う、変わらぬ願い

世の中のルールは変わり、体罰は禁じられ、ハラスメントの定義は広がり続ける。仏教的な「諸行無常(すべては移り変わる)」の理(ことわり)からすれば、かつての厳しい指導も、今のホワイトな環境も、時代の流れの一部に過ぎないのかもしれない。
しかし、僕は、そこに「変わらないもの」を見出している。それは、「次世代を強くし、生き抜かせたい」という、世代を超えて受け継がれるべき泥臭い情熱だ。
この想いだけは、システム的な論理や時代の流行で書き換えられてはならない「不変のカーネル」である。若者が住みやすい社会とは、決して「誰も怒らない社会」ではない。失敗した時に本気で怒鳴られ、叩き直され、それでも「お前が必要だ」と肩を叩いて現場に戻してくれる、人間臭い「熱」がある社会だ。
今の社会が「体罰禁止」の名の下に捨て去ったのは、暴力だけでなく、この「本気で相手の人生に踏み込む覚悟」ではなかったか。

4. 現場リーダーの孤独な叫び

システムエンジニアという、一分の隙も許されない極限環境で、壊れていく部下を抱え、何もできない無力感に苛まれる。その時、口から出る言葉は、洗練された理論ではない。その時々の感情であり、怒りであり、涙である。
「できないことを言ってはいけない」。AIや社会が振りかざす理想論は、目の前で今にも折れそうな若者を救う「コード」にはなり得ない。現場の人間は、不器用でも、言葉が二転三転しても、その瞬間の「感情」をぶつけることでしか、相手の心にノイズを打ち込むことができない。
そのノイズこそが、死に向かおうとする若者の思考を乱し、現実へと引き戻す唯一の手段になることがある。理論では救えない命があることを現場の死線を通じて知っているのだ。

結びに代えて

次世代への「本物の優しさ」とは
「強さ」への希求は、弱者への排除ではなく、弱さを知るからこその救済である。
「もっと強い人間になって欲しい。そのためであれば、体罰も辞さない」。この言葉の裏には、彼らが将来、孤独な夜に絶望に襲われた時、ふと思い出す「あの時の痛みと、それを与えた人の顔」を、生きるための糧にしてほしいという、祈りにも似た願いが込められている。
住みやすい社会を作るということは、単に障壁をなくすことではない。どんな障壁にぶつかっても、何度でも立ち上がり、笑って「仕事ができる」ほど逞しい人間を育てる土壌を作ることだ。
その土壌を、もはや「痛み」という肥料なしで作らなければならないという無理難題に対し、今日も現場で、感情を剥き出しにしながら戦い続けている。その「叫び」こそが、ホワイト化という冷たい霧に包まれた今の社会を照らす、唯一の松明(たいまつ)なのである。

メルセデス・ベンツ W205後期 C200

W205後期 C200 詳細について記載していきます。
後期型の最大の変更点は、新開発のM264型 1.5L 直列4気筒ターボエンジンと、それに組み合わされたBSGシステムです。

f:id:kent_copen:20251213152058j:image
1. パワートレイン(M264エンジンとBSG)
BSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)とは?
従来のエンジンは、始動時に専用のスターターモーターを使い、走行中はオルタネーター(発電機)で発電していましたが、BSGはこれら2つの機能を統合し、ベルトを介してエンジンと接続されています。
メリットの詳細:静粛なエンジン始動: セルモーター特有の「キュルキュル」音がなく、非常にスムーズかつ静かにエンジンがかかります。
アイドリングストップからの復帰の速さ: 信号待ちからの再始動が驚くほどスムーズで振動が少なく、高級車の乗り味に貢献しています。
セーリング」機能: 高速巡航時など、アクセルオフでエンジンを停止させ、惰性走行(セーリング)することで燃費を向上させます。
トルク補助: 発進時や加速時に最大14PSの電気的アシストを行うため、1.5Lという排気量を感じさせない滑らかな加速感を実現しています。
デメリットの詳細:効率はISGに劣る: ISG(エンジンとミッションの間に配置される)に比べると、あくまでベルトを介しているため、回生効率やアシストできるトルク量で劣ります。
エンジンの非力さを指摘する声: アシストがあるとはいえ、車重のあるCクラスに対して1.5Lターボという構成は、高速域からの追い越し加速などで「もう少しパワーが欲しい」と感じるドライバーもいます。
 
2. エクステリアとインテリアの進化
エクステリア:ヘッドライトとテールランプのデザインが一新されました。特に「マルチビームLEDヘッドライト」は、機能性(照射範囲の自動調整)とデザイン性を両立しており、後期型を見分ける大きなポイントです。
前後バンパーのデザインも変更され、よりスポーティでモダンな印象になりました。
インテリア:ステアリングホイールのデザインが最新世代のものに変更され、スイッチ類がタッチセンサー式になりました。
オプションで12.3インチのフルデジタルメーター(コクピットディスプレイ)が選択可能になり、未来的なコックピットを演出できます。
センターディスプレイも大型化され(標準10.25インチ)、ナビゲーションやメディア操作がしやすくなりました。
 
3. 安全装備(レーダーセーフティパッケージ)
後期型で搭載された技術は、当時のSクラスと同等の先進性を誇っていました。
アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック:メルセデス独自の機能で、先行車との車間距離を適切に保つだけでなく、設定速度内で料金所やカーブを自動的に認識して減速する機能が追加されました。
アクティブステアリングアシスト:車線維持機能が強化され、より自然なステアリング操作で長距離運転の疲労を軽減します。
 

4.まとめ

W205後期C200は、BSGという新しいパワートレインによって「スムーズでジェントルな走り」を実現し、安全装備と内装の質感を大幅に引き上げた、非常に完成度の高いモデルです。
「ハイパワーな走りを求める」方には向かないかもしれませんが、「高級感のある内装で快適に移動したい」「最新の安全技術の恩恵を受けたい」という方にとっては、非常に魅力的な選択肢となります。

ガソリン添加剤の比較

今日、ガソリン添加剤を使用しました。

オートバックスにワコーズのフューエルワンを購入しに行ったのですが、その際、シュアラスターのループという商品もあり、気になったので比較してもらいました。

今回ワコーズを買いに行ったので、ワコーズを使用しましたが、値段もシュアラスターが安かったので、気になりました。

なお、2008年式のl880kコペンに投入して、ガソリン満タン後、20km程度走行しました。

 

ワコーズ「フューエルワン(Fuel-1)」とシュアラスター「ループ(LOOP)パワーショット」を、各観点から比較します。

f:id:kent_copen:20251124182614j:image

f:id:kent_copen:20251124182657j:image

比較対象製品

[ワコーズ フューエルワン(Fuel‑1)]

[シュアラスター ループ パワーショット(Loop Power Shot LP‑14)]

比較ポイント

以下の観点で比較します。

1. 成分/作用メカニズム

2. 想定される効果

3. 使用方法・添加量

4. コスト(価格)

5. 利点・注意点

6. 向いている使用ケース

1. 成分/作用メカニズム

フューエルワン

WAKO’Sの添加剤で、燃焼室・インジェクター・バルブなどに付着したカーボン(デポジット)を除去する洗浄作用がある。 

PEA(ポリエーテルアミン)系の洗浄成分を使っており、比較的強力なデポジット除去が可能。 

燃料の酸化劣化防止成分、防錆成分も含まれていて、燃料系を総合的にメンテナンスするタイプ。 

 

ループ パワーショット

高純度 PEA と PIBA(ポリイソブテンアミン) のダブル配合。これによりエンジン内部(燃焼室・吸気バルブ・インジェクター)の汚れを分解・除去。 

また、特殊潤滑成分を配合しており、燃焼室などのコーティング効果によって摩擦の低減も狙っている。 

石油系炭化水素をベースとしており、燃料とよくなじむ設計。 

 

2. 想定される効果

フューエルワン

エンジンのカーボン汚れを落として、性能(加速・燃費・レスポンス)を回復させる。 

経年車や汚れがたまっている車に対して “エンジンリフレッシュ”的な役割を果たす。 

燃料系の防錆や酸化対策もするため、長期保管車や頻繁に給油・使用を繰り返す車でも効果を発揮。

 

ループ パワーショット

加速感・アクセルレスポンスの改善。公式でも「パワーアップ」「レスポンス回復」をうたっている。 

燃費の改善(完全燃焼を促進することで無駄な燃料消費を抑える可能性)。 

エンジン内部のコーティングによって、デポジットが再付着しにくくなる「キープクリーン効果」がある。 

長期的な保護性能+摩耗軽減効果が期待される。

 

3. 使用方法・添加量

フューエルワン

200 mL ボトルが一般的。 

燃料30~60 Lに対して1本を使うのが目安。 

使用タイミングとしては、給油前に注入 → その後給油してタンクを満たす、というパターンがよく推奨される。

 

ループ パワーショット

内容量 240 mL。 

推奨添加量は、ガソリン 40~60 L に対して1本。つまり添加率はおおよそ 0.4~0.6%。 

定期使用が推奨。初めて使用する場合は給油2回連続で使うことで洗浄効果を高められると案内がある。 

4. コスト(価格)

フューエルワン

200 mL のサイズで、2本セットや3本セットが出ている。 [ワコーズ フューエルワン 200 mL ×3本セット]()

1本あたり価格は店舗・時期によるが、比較的中~高め。ただし強力な洗浄力があるため “メンテナンス効果” を重視するなら費用対効果あり。

 

ループ パワーショット

LP-14(240 mL)の価格は、価格.comによれば最安で ¥1,036 程度。 

比較的コスパが良く、定期的な使用にも向いている。

5. 利点・注意点

フューエルワンの利点・注意点

利点

洗浄力が高く、エンジン内部のしつこい汚れにも効きやすい

防錆・酸化防止成分が入っており、燃料系統を総合的にケアできる

ディーゼル車・ガソリン車兼用(製品による)というものもあり幅広く使える

注意点

一度で効果を感じにくい場合がある → 特に汚れがひどい場合は継続使用が必要という声もある 

他の添加剤との併用は推奨されない(化学反応などのリスク)

高濃度洗浄成分なので、使い方を誤ると過剰な洗浄などリスクも出る可能性がある(当然使用説明書を守ることが重要)

 

ループ パワーショットの利点・注意点

利点

PEA + PIBAで “洗浄 +コーティング” のバランスがよい

レスポンス改善や加速感が体感しやすいという評価が多い 

添加率が低め(0.4~0.6%)で、燃料を無駄にしにくい

比較的安価で定期使用しやすい

注意点

ディーゼル車には使えない(ガソリン専用)というバージョンがある。公式説明でも「2サイクルエンジン、ディーゼルエンジンには使用できない」と明記。 

初回使用時や汚れがひどいときは “2回連続使用” 推奨 → 若干コストがかかる

洗浄効果とコーティング効果のバランスをとるタイプなので、「とにかく徹底洗浄」が目的なら他の強力洗浄剤も考えたほうがいい場合がある

6. 向いている使用ケース(おすすめシチュエーション)

フューエルワンをおすすめする人

走行距離が長く、エンジン内部にしつこい汚れが溜まっていそうな車を持っている

パワーダウンや燃費落ちを感じていて、一度 “リフレッシュ” 目的で洗浄をしたい

長期保管や頻繁な給油・使用をしており、燃料系統の防錆・酸化も気になる

ディーゼル車を含めて使える(対応製品を選べば)

 

ループ パワーショットをおすすめする人

普段使いのガソリン車(特に街乗りメイン・ストップ&ゴーが多い)で、レスポンス改善・燃費改善を狙いたい

加速のもたつきが気になる/アクセルの立ち上がりをよくしたい

定期的に添加剤を入れてエンジンをメンテナンスしたいが、コストを抑えたい

添加剤を “習慣化” して長期的に使いたい

 

まとめ(結論)

フューエルワン は「強力な洗浄+長期的なメンテナンス+防錆」を重視した、より “ガソリン系統の深いクリーニング” 向き。

ループ パワーショット は「洗浄 + コーティング +摩擦軽減」によって加速・レスポンス+燃費のバランスを改善したい人に向いている。

メルセデスに3年乗ってみて

今日なんとなく昔の記事を読み返していると、Cクラスを購入してから、ちょうど3年ということに気が付きました。
以下が購入時に記載していた購入時のデータです。

《購入時のデータ》
納車日:2022年7月2日
車名:メルセデス・ベンツCクラス
型式:W205 C200
年式:2019年式
購入場所:近所のヤナセ(認定中古車)
購入時走行距離:約25,679km

今の走行距離が、33,267kmなので、1万キロは乗ってないのですね。

メルセデスのデザインもサメ顔から、今はEQシリーズに寄せた電気顔になっていますが、w205の丸みを帯びて、優しい?デザインも飽きが来ず気に入っております。
〈サメ顔〉

〈EV顔〉

さて、3年間運転・所有した感想ですが、まず、第一に書きたいのは、所有欲を十分に満たしてくれるということです。

性能・装備・運転支援・デザイン・安心感(カチッとした感じ)、全てが素晴らしく、今後、新たな技術革新がない限りは、この車にずっと乗り続けていたいと思わせる程、満足出来る車です。
もちろん買い替えるならメルセデス一択だと思っています。

とにかく疲れません。
なんで疲れないのか考えてみたのですが、高度な運転支援だからだと思います。


と、いいことばかり書いてますが、人間には欲がありますので、もっと良ければという部分も記載させて頂きます。

唯一残念に思うのは、エンジン音でしょうか。
アジリティをスポーツ、スポーツ+にすると多少官能的な音に変わるのですが、刺激的ではないです。
そこもまたこのCクラスの狙いなのかも知れませんね。

Cクラスに新モデルが追加

2025年4月24日、「メルセデス・ベンツCクラス」の「セダン」と「ステーションワゴン」に2種類の新モデルを追加設定されました!

 

今回Cクラスに追加設定されたのは「Sports(スポーツ)」と「Luxury(ラグジュアリー)」の2モデルで、最高出力204psを発生する1.5リッター直4ターボ搭載の「C200」と、2リッター直4ディーゼルターボ搭載の「C220d」にラインナップされる。両パワートレインともISGを組み合わせたマイルドハイブリッド車となる。

 

Sports



f:id:kent_copen:20250501153516j:image

スポーツでは、従来型でオプションアイテムだった「AMGラインパッケージ」を標準で装備。同パッケージに含まれる「AMGラインエクステリア」や「スターパターングリル」に加え、ブラックアクセントでスポーティーな外観に磨きをかける「ナイトパッケージ」とスポーツサスペンション、本革巻きスポーツステアリングホイール(ナッパレザー)、スポーツシート(レザーARTICO/MICROCUTシート)なども装備している様です。
また、ディッシュ部分がブラックに塗装された新デザインの18インチアルミホイールと、ウッドトリムが採用されたインテリアも同モデルの特徴。

これらの装備をすべて標準仕様としながら、従来のCクラスで同等の有償オプションを装着した場合よりも安価な価格設定とされているそうです。

 

ボディーカラーについては、スポーツでは標準仕様の「ポーラーホワイト(ソリッド)」のほかに有償外板色を3種類。

 

 

Luxury


f:id:kent_copen:20250501153208j:image

ラグジュアリーでは、AMGラインパッケージと19インチホイールの採用がトピック。インテリアは上質な本革シートが標準装備となり、3種類のカラーバリエーションから選択が可能。インテリアトリムにはブラックオープンポアウッドインテリアトリムが新たに採用されたほか、「パノラミックスライディングルーフ」や「Burmester 3D サラウンドサウンドシステム」「シートベンチレーター(シートヒーター機能含む、運転席・助手席)」も備わる。
「DIGITALライト(ウルトラハイビーム付き)」や「アダプティブハイビームアシスト・プラス」が含まれる「セーフティービジョンパッケージ」も標準で装備される。

フルオプションですね。


ボディーカラーについては、ラグジュアリーでは標準仕様の「ポーラーホワイト(ソリッド)」のほかに有償外板色を8種類。

 

追加設定された新モデルの価格は?

【Cクラス セダン】

C200スポーツ:735万円
C200ラグジュアリー:898万円
C220dスポーツ:754万円
C220dラグジュアリー:914万円


【Cクラス ステーションワゴン

C200ステーションワゴン スポーツ:761万円
C200ステーションワゴン ラグジュアリー:921万円
C220dステーションワゴン スポーツ:778万円
C220dステーションワゴン ラグジュアリー:935万円

選ぶなら、Luxury(ラグジュアリー)ですよね。

お得なのかも知れませんが、高いですね💦

Cクラス1年点検その後

こんにちは、けんとです。

1年点検後に久し振り(1週間振りに)にCクラスのエンジンをかけたところ沢山のエラーを表示したので、そのままヤナセへ持ち込みました。

 

エラーはなくなって、エンジンもかかるようになったのですが、一応、確認されるそうです。

代車として、CLA200dを借りました。(コペンもまだあります笑)

f:id:kent_copen:20250329130307j:image

全長×全幅×全高=4690mm×1830mm×1435mm


f:id:kent_copen:20250329131555j:image

 

CLAです、色がちょっとあれですが。。。

ディーゼルなので、c200と比較してもエンジン音、振動はやっぱりします。

燃料代安く済むので、ディーゼルもいいかなと思っていたのですが、やっぱりガソリン車から乗り換えると、静粛性はイマイチなんですね。

(今日コペンのガソリンを満タンにしようと思い、5000円分ガソリンを入れたのですが、満タンになりませんでした。。。)

ベースがAクラスなので、メーターやモニタ類は少し小さいです。

 

やっぱり、乗ってみるとヒエラルヒーの違いを感じます。

タイヤは19インチで大きくてカッコいいですね。


f:id:kent_copen:20250329144800j:image

僕のCクラス、早く戻ってこないかな。