今日なんとなく昔の記事を読み返していると、Cクラスを購入してから、ちょうど3年ということに気が付きました。
以下が購入時に記載していた購入時のデータです。
《購入時のデータ》
納車日:2022年7月2日
車名:メルセデス・ベンツCクラス
型式:W205 C200
年式:2019年式
購入場所:近所のヤナセ(認定中古車)
購入時走行距離:約25,679km
今の走行距離が、33,267kmなので、1万キロは乗ってないのですね。
メルセデスのデザインもサメ顔から、今はEQシリーズに寄せた電気顔になっていますが、w205の丸みを帯びて、優しい?デザインも飽きが来ず気に入っております。
〈サメ顔〉

〈EV顔〉

さて、3年間運転・所有した感想ですが、まず、第一に書きたいのは、所有欲を十分に満たしてくれるということです。
性能・装備・運転支援・デザイン・安心感(カチッとした感じ)、全てが素晴らしく、今後、新たな技術革新がない限りは、この車にずっと乗り続けていたいと思わせる程、満足出来る車です。
もちろん買い替えるならメルセデス一択だと思っています。
とにかく疲れません。
なんで疲れないのか考えてみたのですが、高度な運転支援だからだと思います。
と、いいことばかり書いてますが、人間には欲がありますので、もっと良ければという部分も記載させて頂きます。
唯一残念に思うのは、エンジン音でしょうか。
アジリティをスポーツ、スポーツ+にすると多少官能的な音に変わるのですが、刺激的ではないです。
そこもまたこのCクラスの狙いなのかも知れませんね。